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知っておきたい番組制作の専門用語



専門用語を一部、まとめてみました。
    • オンレベル
曲を掛けるときの音量のこと。
    • BGレベル
B.G.Mを掛けるときの音量のこと。
    • TM
テーマミュージック
    • C.I
カットイン。最初からオンレベル。
    • F.I
フェードイン。カットインと違って、徐々に音量が上がっていく。
    • F.O
フェードアウト。徐々に音量が下がっていく。
    • B.G.M
トークの後ろでかかっている曲。無音でしゃべるとことはあまりない。
    • AN
話すこと。トークのこと。
    • AN尻
話の終わりのこと。
    • ジングル
番組の途中に入る区切り音。コーナーの区切りにも使われ、コーナータイトルや、ランキングが入ることもある。
    • M-1(M-2・・・)
Mが曲で、番号はその番組で何曲目かをあらわす。
    • S.E
サウンドエフェクト。効果音。
    • 前枠
タイトルコールを含めた番組の頭部分。
    • 後枠
番組の終わりの部分。このあとに曲を入れてることもある。
    • 完パケ
完成した番組のこと。録音編集を経て、MP3など納品フォーマットになっているもの。
    • キューシート
番組の進行表。何分から何が始まるなどを予め作っておく。また、M-1,M-2などの曲名、JASRAC番号等を記載しておく。

自分で全てやるラジオパーソナリティの場合は、これくらいの用語は覚えておきましょう。
ワンマンスタイルのラジオパーソナリティでは、一人で選曲、原稿書き、トーク、録音、編集と全てやらなければなりません。