発声練習を欠かしてはいけない。

公開日: : 最終更新日:2014/11/27 発声法

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ラジオパーソナリティは発声練習を欠かしてはいけません。習慣になってからだが覚えるまで練習しましょう。

マイクの前でしゃべる場合、フルタイム、声がきちんと出ていなくてはいけません。

ネットラジオをやろうというサイトの多くは、声について書かれていないですが、声は大事です。

いくつかあります。

  • きちんと通る声になっているか?
  • 滑舌は悪くないか?
  • マイクに声は乗っているか? 嫌われていないか?

通る声は作ることができます。

手順はこうです。
  1. 姿勢を良くする。
  2. 左右がアンバランスであったり、猫背があれば矯正します。

    そうすることで、肺から空気が出るルートを確保します。
  3. リラックスする。
  4. リラックスしていないと言い声は出ません。

    肩の力を抜いたり、変な緊張がないかチェックして、あれば抜いていきます。
  5. 腹式呼吸で呼吸を深くします。
  6. 何度も繰り返して、日常的にします。
  7. 発声を練習します。
  8. ラジオの場合、歌を歌うような発声ではありません。

    普段、話す声をいい声にしたいので、フルタイムいい声になるように練習します。つまり、1音1音キチンと発声する癖をつけて、普段からしゃべっていきます。



    発声練習は、このようなものをやります。


    あ・え・い・う・え・お・あ・お

    か・け・き・く・け・こ・か・こ

    さ・せ・し・す・せ・そ・さ・そ

    た・て・ち・つ・て・と・た・と

    な・ね・に・ぬ・ね・の・な・の

    は・へ・ひ・ふ・へ・ほ・は・ほ

    ま・め・み・む・め・も・ま・も

    や・え・い・ゆ・え・よ・や・よ

    ら・れ・り・る・れ・ろ・ら・ろ

    わ・え・い・う・え・を・わ・を


    1音1音、区切るように、口を完全閉めるように練習します。

    完全に閉じることで、音が聞き取りやすくなります。

    最初はゆっくりで、慣れてきたら少しスピードを上げます。

    1セット3回やりましょう。

  9. 滑舌とレーニングをする。
  10. いわゆる、早口言葉です。

    よく使われるのは、『外郎売りの科白』です。

    ちょっと長いですが、大体3分半くらいで間違えずに言えるようにしておきましょう。

    口が動かないときは、疲労感を感じたりします。
    プロの方でもやられている方はたくさんいます。


これらを1セットにして毎日行いましょう。

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