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編集を覚えよう。その1

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編集の1つとして、無駄な部分を取り除くことがあります。

例えば、ラジオパーソナリティでも、『えー』とか『あのぉ』とか、話の筋とは関係ない言葉が多い方がいます。それを削除することで、話がキチンと聞こえたりします。

よく、町内会とかで、いきなりマイク渡すと、何しゃべっていいかわからなくて、無駄な言葉がたくさんでることがありますが、アレを削除します。

BGMがあるとできないので(BGMが飛び飛びになる)、BGMと音声のトラックは別にしておくといいです。

試しに、『えー、今日は晴れちゃいました。あ、晴れています』なんて、NGテイクの録音があったとして、この場合は、『今日は、晴れています』だけで十分です。

そうすると、『えー、今日は晴れちゃいました。あ、晴れています』の赤字の部分を削除すればいいです。

波形編集ソフトを拡大すると、細かいところまで見えてきますので、削除していきます。

このとき、口の開け閉めが甘い話し手だと、音がつながってちょっと不自然になるかも知れません。

発声練習は大事です。

録音するときは、編集されることを前提に話していくと、後の作業が楽になります。

編集のことを考えずに録音して、足りないと、それは録音し直しになります。