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6つの成り方を考える。

ラジオパーソナリティーになりたいなら、大きく分けて6つの方法があります。

1.ラジオ局のアナウンサーとして就職する
大きいラジオ局だと、このパターンがありますが大きい組織なので希望通りのポジションに入れるかどうかは分かりません。
あくまでもサラリーマンですから組織の事情が優先します。
地方局であれば組織がこじんまりとしているので可能性が大きくなります。

2.タレント事務所に所属する
最近は声のタレントもたくさんいますので、事務所の養成所から契約にいたる人も多いようです。
ただ、これもあくまで事務所所属ですので、局の都合と合致しないと番組は難しくなります。
もちろん、超売れっ子タレントであれば、可能性は大きくなります。

3.オーディションに合格する
時々、ラジオ局でオーディションをやっています。
そのときにオーディションで合格すれば使ってもらえる可能性があります。
あまり頻繁には開催されていないようですし、可能性は低めです。

4.アナウンサー養成学校や放送系の専門学校に入る
有名な方も養成学校からアナウンサーを経て、フリーで活躍されている方もいます。
放送系の専門学校から局に就職したり、周辺プロダクションに就職して、パーソナリティになっているケースもあります。
発声や原稿読みの知識などがしっかり身につけば、オーディション等で合格しやすくなります。
タレント事務所の養成所も近い物があります。
しかし、これもパーソナリティになれない人が圧倒的に多いです。

5.ラジオ局主催の養成講座に行く
これが結構本命です。ラジオ講座主催のパーソナリティ養成講座の場合、番組確約という講座があります。
そこに通うと知識や発声、ニュース読み、企画書の書き方などを勉強して、実際に番組を担当します。
局以外の養成講座では、番組確約はありませんので、ここが大きく違います。
そして、番組経験が最大の武器となり、実際に放送ができる人になります。当然、履歴書に書けます。
未経験者と経験者ではどちらが技術があるかは明白です。

6.放送の場合、企画持ち込みで番組をもてることも
放送ですから、スポンサーがいて問題が起こらないのであれば、枠を買うという感覚で企画を局に持ち込めます。
そして、自分がしゃべり手として一定の能力があるのであれば、可能性は高いです。